2011/11/02

久々すぎる投稿


ずっとこのブログの更新が滞っていてごめんなさい。
実は、浮気してたんです。w

ガーリーなモードスタイルを発信するファッションの総合サイト

GIRL houyhnhnm にて
ブログを始めました。

こちらが リンクです。


業界人ブログ、の中に入れていただいてる感じなのですが。
こじんまりと更新中です。もしよかったら 一度のぞいてみてください。

http://girl.houyhnhnm.jp/blog/mizukami/

Vacant


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2011/01/10

ドキドキしています

NYから帰国して1年半。
すごく長かったな、って思います。
相変わらず、ほぼ2ヶ月に1回は世界から友達がやってきて
ツアーガイドを本職にしようかと思うくらいです。
よく観光に連れて行ってます。
いつもの東京が違う街に感じます。
食べ物、文化、生活様式、生き方、人柄、
日本は誇れる国なんだと改めて気づかされることも多いんです。

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もともと英語がしゃべれたわけではありません。
未だにうまく気持ちを伝えられないこともあるんです。
ただ、
相手と話したい
何を考えているのか知りたい
どう感じたのか聞きたい
そういう思いが背中を押してくれているのかもしれません。

お仕事についてですが、ここ半年は。。。。濃かった!!!

特に。。。FM局のお仕事で
UnderworldのKarl Hydeさん、Talking HeadsのDavid Byrneさんの
番組&インタビューに携わる機会をいただけたのが大きな転機と
なったと思います。
さすがに留学していたとは言え、こんなにも早く英語を使い、音楽界の
トップで長く活躍していらっしゃる方々のお話を伺うことができるとは
思ってもみませんでした。
自分の3つも4つも先のステップの仕事をすること。は
自分の周りで支えてくれたり見守ってくれたり指摘してくれる人達の
存在を意識することでもありました。
といっても、結果論としては、ちょろっとしか力を発揮できずに
あとはベテランの方々がほとんど輪郭を作って仕上げてくださったのですが。

また、以前学生の時にお世話になっていたAM局の
短期間番組で、原稿を書かせていただいたりADとして制作のお仕事を
させてもらえたこと。声で何かを伝えていく、思いをつなげていくラジオ
というものが改めて好きだなって思えました。

そして明日からまたひとつ新しい仕事が始まります。
ある大きなウェブサイトでコラムを書く仕事です。


軽快に走るよりも
今はヒールの音を確かめながら
コツコツ歩いていこうと思っています。


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2010/10/17

Real love..

考え方も生まれも
それぞれ違うから
奥底の気持ちまで分かり合えないことがある。
だからと言ってそれを否定するわけではなくて、
言葉以外のもので伝えられたらいいなと思う。

もしかしたらもう既に伝わっているのかもしれない。
もしかしたら伝わらない方がいいのかもしれない。

そういうこともあるよね。

パリの親友がNYに住んでいる彼氏と結婚することになった。

先が見えないと別れて、
この世の終わりのように泣き崩れる彼女を
誰の悪いしわざだろうと
彼女の新しい人との幸せを心底願った時もあった。

でも
ビザの事情でお互いがお互いの国から出られない状況を越えて
気持ちだけが繋がり続けた。

今までの人生の中ではっきり言って
自分の中で2番目に嬉しいことだったかも。

ちなみに1番目は、この家族の中に生まれたこと。


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2010/10/15

最近の気分

Hello my friends.
I cannot believe I am writing this in English.
This is because, recently, my friends keep asking me like
Which bands have you been listening to?

So I thought it would be nice to put a link all here.

I was in Madrid three months ago.
During a tour with The Right Ons,we drove all night to Benidorm.
It was about 4:30 or 5:30,early morning.
almost all guys were sleeping.
I was looking at the window and it was so so so beautiful.
dark black sky was turning to white blue.
filled with energy.
we all three started to listen this song.

I spent time together with The Right Ons like 4days, reporting the tour.
We went to play in the old town and the low cost music festival.
I felt to become a musician is tough. everytime moving to one to another.

There are so many waiting time.
Playing succer, sleeping, taking pictures...
At the sound check, they played this song for me.


It was great trip together with them.
The report will be on the web soon.
I have to write before it becomes my memory.

As soon as I came back to Tokyo,
my life started changing.....
My partner is not with me anymore,
so all i did was spending time with my friends and
listening to music.
She came to my program as a guest on J-WAVE.
Amazing voice and a cute girl :-)

Dr.Dog is always my favorite.

Morning Benders is also...

what else?

I got to listen few bands from Spain.
HOLA A TODO EL MUNDO
POLOCK....

then, I went to see the Delorean last week.

 

Sorry my friends, there are so many bands in my head.....
well...... maybe next time....
mariko

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2010/08/16

I heart Amsterdam

Thalys

アムステルダムはある人を訪ねていった。

spooksのまゆちゃんから去年紹介してもらった(まゆちゃん、びっくりした?)
アーティストのRafael Rozendaal
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photo by Chihiro IshinoChihiro Isino all rights reserved)

中指を立てていますが、とても優しい男の子です。

ラファエルに公園に連れてってもらったり、
生にしん(Haring)
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ウナギのサンドイッチも食べました。

夜はパブへ。ラファエルの幼なじみの誕生日会にも参加して
妹のフォトグラファーIsabella Rosendaalとも仲良くなったよ。
温和で本当に素敵な人達。
オランダにもまたひとつ、HOMEができたよ。

Flower

こじんまりとしていて、可愛らしいお店がポツポツとある。
オランダ語が出来なくても、若者は英語を本当に流暢に話すので
生活しやすい街だと思います。

Megane

あとね、
ビンテージショップのクオリティーの良さと品揃えの面白さ
といったら、もう感激!
目が♡マークになりっぱなしでした。
特に沢山買い物をした
joosjeのヴィンテージワンピを早速来て、
ダッチパンケーキのお店pancakes!
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photo by Chihiro IshinoChihiro Isino all rights reserved)

ラファエルおすすめのスタンダード、
ベーコン&りんごのパンケーキをいただく。
食いしん坊の顔だね。こりゃ。おでぶちゃん。

Chari

Machinami
最終日は、自転車に乗って街をうろちょろ。
車のハンドルが日本と反対な上に、
自転車乗りの人口が多いため
360℃いろんなところから チリンチリーン!ブッブー!とせかされる。
寿命が縮まる思いでした。

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photo by Chihiro IshinoChihiro Isino all rights reserved)

最後にいろいろ街の情報を教えてくれた、
ikoiギャラリーのみすずさんに感謝。
ありがとうございました!

Mint
フレッシュミントティーの味が忘れられず、
最近家でも飲んでます。(もちろんフレッシュじゃないけど)


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Bisous me soon

パリでステイしていたのは、HenriというNY時代から仲良しの
お友達の家。ちょうどお姉ちゃんの赤ちゃんが
生まれるタイミングと重なって、彼の両親が途中からやってきて
朝ご飯や昼食を彼の両親とみんなでとるという
不思議な日々。

朝1番に、絞り立てのオレンジジュースが用意されて
テーブルに皆で揃ってから いただきます!
朝イチで買って来たバケットやパン・オ・レザン、
パン・オ・ショコラ…
それにサラダ、紅茶、フルーツ。
彼の両親はフランス語しか話せないので
何と言ってるのか想像しながら
英語→フランス語
という無謀な会話を楽しむ。

でも意外と話が盛り上がるから、これも不思議よね。
バスティーユディとも重なったので
アンリの家族と休日の朝〜午後まで一緒に
テレビをみたり、話したり、お茶をしたりしながらまったり。

贅沢な朝を過ごした後は、ひとりでお散歩。
途中からはカメラマンのChihiro Ishinoちゃんと合流して
パリの街をうろうろ。

ひとりで行ったのだけれど、プティパレのイヴサンローラン展
最高によかった。彼の作品をあんなに近く
凝視して形を見ながら鑑賞できる展示なんて
なかなかないでしょう。
しかも、レイアウトが本当に素敵でした。
ファッションと時代背景、女性という存在の移り変わり。
そんなことを考えた2時間でした。

Ysl

隣のグランパレは空っぽ。
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シャネルのコレクションの会場として
使われていましたよね。
影を目で追いながら、ぼーっとしてみる。

Chihiroちゃんが来てその日に、
クレアとジュリエットと一緒に乗った観覧車
Chihiroandclare
テンションが上がる。
Juliette
この時は余裕のジュリエット。でも彼女は高所恐怖症です。
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ほんの数分後。
View
パリジェンヌが目をつぶっている傍で
景色はゆっくりと色を変えてゆく。
View2
綺麗な景色を見ることは世界中どこでもできる。
でもその景色を毎日意識すること
向き合うことは、なかなかできるものではない。

Circus_2
帰り道に通った移動式遊園地。
幻の世界に迷い込んでしまったような危うい雰囲気。
Circus2
お金で買えない価値を見出せる瞬間。
この人ともう会えないかもしれない
この景色はもう見えないかもしれない
今しかない

移動する(旅)は 一瞬一瞬を本気にさせる。

また新しい出会いも。
Chihiroちゃんの友達のEriちゃん。
Canal
Canalは、私のお気に入りの場所。ドリンクだけで十分。
夜の涼しい風を感じながら、おしゃべり。

次の日は、Henriも一緒に。
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フランスに住むと生活が
シンプルなものになっていくと思います。
物欲がなくなり、食欲を重要視し、ビタミンCもとる(笑)
Eri

好きな人、親しい人との時間を大切にする。
傷つきやすく繊細で、素直だからタフな街。パリ。


©Chihiro Isino all rights reserved
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photo by Chihiro Ishino

私のつたない文章より、彼女の写真のほうが説得力あるわ。

日本から遠く離れた場所の息づかいがうっとりする程伝わります。

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2010/07/31

Qui se ressemble s'assemble

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ずっと会いたかったパリの友人達に会ってきました。
このブログを見ている人達にとっては、懐かしい顔
Juliette。
近くに住んでいた当時は毎日のように遊んでいた彼女。
仕事、人間関係、将来、恋の悩みまでなんでもあれこれ
話し合える大切な人。

River
小説家やアーティストがこの街に集う理由は
街の歴史の深さと、この景色のどこまでも美しいところなのでは。
私はアーティストではありませんが、
パリに来ると、
大雑把な私でも繊細な感覚が呼び戻されるのか、

日々の暮らしのちょっとした豊かさに
こんなにも喜びを感じられるものなのかといつも驚かされます。

パリに来ると本当にお金使わないの。。。。
ご飯もろくに食べなかったりする。。。。。

何やってるかって言ったら、ただ友達とおしゃべりして
街をお散歩している。だいたいそんな感じ。

今回は新しいお友達も沢山できたよ!

Fumiyaくんと
DOSSIERのKatariina Lambergさん

toy tokyoのジュンくんに紹介してもらいました。
(ジュンくん、ありがとう!)

Parisで名だたるファッション雑誌のスタイリングを手がけるFumiyaくん。
パリコレ終了後の忙しい時期にも関わらず、
毎日のように一緒にうろうろしていただきました。

お酒があまり強くない私もFumiyaくんといると朝まで
ワインやシャンパンを何杯でも飲めてしまう。

ショッピングに行くと、必ずビビビとくる逸品と巡り会う。

Fumiya

彼は私にとって不思議な出会いをくれる人です。
Pariskeshiki
Fumiyaくんに連れて行ってもらった
モンマルトルはビンテージの宝庫。
手に取るものすべてが偶然にもYSLで、店のおばちゃんに笑われた。
CHEZEL
spree

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Merciにも。
隣のカフェにある大きな古本棚に感激。読みあさりたいけどフランス語!?
またお茶しに行きたいなぁ。
Merci

或る晩は、NYの大切な友達Lucieの
パリに住む家族にお呼ばれ。
と〜っても美味しいディナーをいただきました。
時間をかけて静かな部屋で、
冗談を交えながら会話を楽しむ。
お父さん手作りの鴨料理、ほどけるようにお肉が柔らかくて
優しい味がした。

ゆっくりとした時間に贅沢を感じる。

帰り際に、お庭でとれたローリエの葉っぱを
ジップロックに沢山入れて持たせてくれた。
Lucie
Lucieの家族とは一年振りくらいの再会。
また必ず遊びに来るんだよと、姿が見えなくなるまで
手を振って送ってくれた。


また或る日は、
Snatchの友人で東京で半年前に出会った
BenoitとVincentに再会。(Snatch,you should go back to Paris!)
Alltogether
この後、オペラを観に行くという彼らとサクッとバスティーユで
一杯。。。。の予定が、彼らの計らいで
舞台終了後にパリ観光ツアー&ディナーに連れて行ってもらうことに。
美味しそうな店を求めて歩く事をいとわないパリジャン精神が
私は好きです。(基本的にいくら歩いても大丈夫なタイプ)

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ここが1番のお気に入りっていってた。
喧騒からのがれた、永遠に夜が開けなさそうな不思議な雰囲気の場所。
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パリで1番古い橋。
Machinami5
朝まで、飲んだりギターを弾いたり若者達が集う橋。
急いでルーブルも観に行った。
伝統的な建物にピラミッド。
建てられた当時は相当、批難が集中したこの建物も
今ではモダンといにしえが絡み合う何とも魅力的な風景。
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Benoitが時計をチラチラ見ながらソワソワしだしたかと思ったら
エッフェル塔のキラキラを私に見せたかったみたい。
心に残るプレゼント。
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ひとつひとつの出会いを大事にしていけたらいいな。
心も充電。胸がドキドキして止まりません。

パリ滞在記はこのあとも続きます。
 

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2010/05/25

The Right Onsのこと その弐

The Right Ons がやってきた。
5月11日新宿MARZ
5月12日渋谷DUO music exchangeでのライブ。怒濤の4日間。
ここでライブレポを書こうと思ったのだけど。
今写真がスゴすぎてちょっと戸惑ってしまった。

日本でのCDリリースまではまだあとちょっと先だし
前評判とか何も無いフラットな状態で見る訳なんだけど
言葉の壁とか飄々と越えられるのが音楽なんだなと思ったのね。
彼らには私達を楽しませたくて引き込ませたくて、
という気持ちが根底にあって
音に身を任せるってこんなに気持ちがいい事なんだって
思わせてくれる熱いバンドです。

© Ryota Mori all rights reserved
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勢いがねー半端ないんですわ。流石情熱の国スペイン。 ギターのフレーズやドラムのパフォーマンスの派手さに パーカッションのピリ辛エッセンス。 熱いロックなんだけれども不思議と気分爽快な曲達。 汗、飛び散ってました。

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2010/05/19

The Right Onsのこと その壱

私と彼らが出会ったのは、何年前のことだろう。多分、3,4年前。
忘れもしない、
アメリカはテキサス州オースティンで行なわれている
音楽の見本市SXSWへ向かう飛行機の中。
シートが一列に4席しかない小さな飛行機の中。
一番後方の右端に座っていた私に、人づてで
1枚のCDがまわって来た。
横を向くと、隣の人を挟んで
ヨーロッパ系の笑顔の男の子2人がこちらを向いてニコッと微笑んでいた。

彼らはFrom Madrid。The Right Onsというバンドで
SXSWに出演するという。
思い起こしてみれば、その時に彼らは既に
日本にツアーで行きたいだ!と
読んでいたスペイン語で書かれた日本の小説を
見せてくれたっけ。
飛行機を降り、荷物のベルトコンベアー前で
機材を沢山ピックアップしている彼らの姿を見ながら
どんな曲をやるんだろう。観に行ってみよう。くらいにしか
思っていなかった。

それからというもの、何度もSXSWで再会し
私がNYに住んでいたときには彼らのUSツアーの
Noritaのライブも観に行った。
或る年のSXSWでは、一緒に夜まで語り合った。
その夜深夜の高速で次のショーがある隣町に
移動するんだ、なんて言ってたのを覚えている。
2年前のSXSWでは、オフの日にBBQパーティに呼ばれて
プールに服のまま飛び込んで夜まで水遊びしたり、トランポリンしたり。
アコースティックライブみたいな弾き語りを見せてくれた。

毎年着実に、アメリカの州ひとつひとつをくまなく廻り
ヨーロッパツアーはもちろんのこと
海外フェスにもコツコツ参加している彼ら。
日本という国に来るのは本当に夢で。
海外のアーティストにとっては夢の場所。

私達にとっては、軽々と来日!なんて言えるけれど
お金もかかるし、そんな全然売れてないアーティストなんて来れる訳が無い。
実力も運もきちんとついて来た者だけが来れる場所なのだ。

2010年5月。
夢を叶えたThe Right Onsから東京に来るよ、との連絡。
飛び上がるほど嬉しかった。
まわりの皆に宣伝した。

有り難い事に、私の周りの沢山の人が当日
ライブに来てくれた。忙しいのに、ギリギリ朝まで
一緒に呑んでくれた人も沢山いた。
音楽のチカラを改めて感じた。

はしっこでちょろっとでも音楽に関わらせてもらっている者として
彼らに沢山の勇気を貰えた数日間。
友達や周りで支えてくれている人に感謝した数日間。
計画下手でご迷惑をおかけしてすみませんでした。

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photo by 森リョータ

彼らのライブレポや彼らとの日記を書く前に
どうしても言っておきたいことがあります。

皆様、
本当にありがとうございます。

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2010/05/04

今年は日本のロックの当たり年

先日、家でMacから音楽を流しながら作業していると
妹に「お姉ちゃん、何聴いているの?」と問われ
相対性理論と答えると
「あぁ〜」と彼女。

普段は、J-POPを中心に音楽も時代の今を追っかけている
私の妹。そんな妹も知っていたか?! 

相対性理論

この、思いっきり歌わない チラ見せ感覚の美学。
少女のような可愛いヴォイスの割に結構、言うことは大胆。
侘び寂びです。


J-WAVEで取材にご協力いただいた三軒茶屋のパーソナルなギャラリー
waitingroomの真くん他、周囲で熱っぽく語られている話題の

神聖かまってちゃん

このねちっこさこそがロックの初期衝動。
荒削りなんだけれど、
演奏が上手とか
歌唱力があるとかそういうところじゃなくて
本当に求めてるのはこういう
音楽でしか生きられないんじゃないか!?というような
不器用でも直な想い
なのだと思う。

ちなみに先月、渋谷でゲリラライブをやって警察に連行されたらしい。

最近、お仕事でCDレビューを書かせて頂いた
androp も個人的に何度も繰り返し繰り返し聴いてます。

バランス感覚に脱帽。
キャッチーなだけでなく
言葉にのって世界が広がっていく。
聴く度に違う風景や想いが見えてくるんだなぁ〜

私ね、実は髪をばっさり
まんまるにカットしたんだけれど、
髪の毛のtake careだけでなく、
希少な音楽友達でもあるmitsuko の中川さんが勧めてくれた

踊ってばかりの国

全世界的な音楽の流れを見ると
こういうバンドがHIPなんだろうなぁと思う。
かなりダウナーな、バカっぽく明るいけど超現実的みたいな。

これこれ、今。今聴きたいのこれ。って思うのです。

FUJI ROCK FESTIVAL、今年の出演者を見て
気持ちは揺らぐけど。
今年観とかなきゃってバンドが
自分的にはそんなにいないので
I won't go

それよりも
下北沢近辺で日本のロックバンドを
追っかけていたい!!!!
と私は思うのです♪

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