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2010/07/31

Qui se ressemble s'assemble

Juliettemariko_2

ずっと会いたかったパリの友人達に会ってきました。
このブログを見ている人達にとっては、懐かしい顔
Juliette。
近くに住んでいた当時は毎日のように遊んでいた彼女。
仕事、人間関係、将来、恋の悩みまでなんでもあれこれ
話し合える大切な人。

River
小説家やアーティストがこの街に集う理由は
街の歴史の深さと、この景色のどこまでも美しいところなのでは。
私はアーティストではありませんが、
パリに来ると、
大雑把な私でも繊細な感覚が呼び戻されるのか、

日々の暮らしのちょっとした豊かさに
こんなにも喜びを感じられるものなのかといつも驚かされます。

パリに来ると本当にお金使わないの。。。。
ご飯もろくに食べなかったりする。。。。。

何やってるかって言ったら、ただ友達とおしゃべりして
街をお散歩している。だいたいそんな感じ。

今回は新しいお友達も沢山できたよ!

Fumiyaくんと
DOSSIERのKatariina Lambergさん

toy tokyoのジュンくんに紹介してもらいました。
(ジュンくん、ありがとう!)

Parisで名だたるファッション雑誌のスタイリングを手がけるFumiyaくん。
パリコレ終了後の忙しい時期にも関わらず、
毎日のように一緒にうろうろしていただきました。

お酒があまり強くない私もFumiyaくんといると朝まで
ワインやシャンパンを何杯でも飲めてしまう。

ショッピングに行くと、必ずビビビとくる逸品と巡り会う。

Fumiya

彼は私にとって不思議な出会いをくれる人です。
Pariskeshiki
Fumiyaくんに連れて行ってもらった
モンマルトルはビンテージの宝庫。
手に取るものすべてが偶然にもYSLで、店のおばちゃんに笑われた。
CHEZEL
spree

Machinami1_2
Merciにも。
隣のカフェにある大きな古本棚に感激。読みあさりたいけどフランス語!?
またお茶しに行きたいなぁ。
Merci

或る晩は、NYの大切な友達Lucieの
パリに住む家族にお呼ばれ。
と〜っても美味しいディナーをいただきました。
時間をかけて静かな部屋で、
冗談を交えながら会話を楽しむ。
お父さん手作りの鴨料理、ほどけるようにお肉が柔らかくて
優しい味がした。

ゆっくりとした時間に贅沢を感じる。

帰り際に、お庭でとれたローリエの葉っぱを
ジップロックに沢山入れて持たせてくれた。
Lucie
Lucieの家族とは一年振りくらいの再会。
また必ず遊びに来るんだよと、姿が見えなくなるまで
手を振って送ってくれた。


また或る日は、
Snatchの友人で東京で半年前に出会った
BenoitとVincentに再会。(Snatch,you should go back to Paris!)
Alltogether
この後、オペラを観に行くという彼らとサクッとバスティーユで
一杯。。。。の予定が、彼らの計らいで
舞台終了後にパリ観光ツアー&ディナーに連れて行ってもらうことに。
美味しそうな店を求めて歩く事をいとわないパリジャン精神が
私は好きです。(基本的にいくら歩いても大丈夫なタイプ)

Machinami2
ここが1番のお気に入りっていってた。
喧騒からのがれた、永遠に夜が開けなさそうな不思議な雰囲気の場所。
Machinami3
パリで1番古い橋。
Machinami5
朝まで、飲んだりギターを弾いたり若者達が集う橋。
急いでルーブルも観に行った。
伝統的な建物にピラミッド。
建てられた当時は相当、批難が集中したこの建物も
今ではモダンといにしえが絡み合う何とも魅力的な風景。
Machinami6
Benoitが時計をチラチラ見ながらソワソワしだしたかと思ったら
エッフェル塔のキラキラを私に見せたかったみたい。
心に残るプレゼント。
Machinami8
ひとつひとつの出会いを大事にしていけたらいいな。
心も充電。胸がドキドキして止まりません。

パリ滞在記はこのあとも続きます。
 

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